北勢線の今後の在り方の検討に向けた基礎調査業務を踏まえた既設構造物の追加調査業務
三岐鉄道北勢線は、沿線地域住民の通勤・通学、日常生活などに必要不可欠な移動手段であるとともに、地域経済活動の基盤となる重要な社会インフラとして存続してきた。
しかしながら、近年においては、人口減少・少子高齢化による利用減に加え、燃料価格や物価、人件費の高騰も相まって厳しい経営状況を余儀なくされている。
令和4年度の国の有識者会議においては地方鉄道の在り方について、国・自治体・鉄道事業者が協力し協議を行うことが提言された。
こうした現状分析や状況を踏まえ、北勢線沿線地域の移動手段を将来にわたり維持確保していくために、令和5年度から令和6年度にかけて基礎調査を実施した。
この調査において、北勢線の将来的な在り方に関して具体的な方向性を検討するための現状分析や現状維持以外のモードへの転換の可能性について調査を実施した。
本業務では、上記基礎調査にて今後の検討課題として明らかとなった橋梁などの既設構造物の継続活用可否の追加調査を実施し、北勢線の今後の在り方を検討するための資料を作成することを目的とする。
基本方針等をよくお読みのうえ、ご応募ください。
| 1.関係書類 | |||||||||||||||||||
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| 2.スケジュール |
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質問があった場合、回答については令和8年5月29日(金)にホームページに公開予定です。
選定結果については、後日ホームページに公開予定です。
北勢線事業運営協議会 事務局
(桑名市役所 政策創造課 MaaS推進室内 北勢線対策室)
Tel:0594-24-1247
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