駅とスポット

駅

北勢線の駅は全13駅、西桑名駅と阿下喜駅間の距離は20.4kmで所要時間は約45分です。

各駅名をクリックすると詳細情報がご覧いただけます。

阿下喜 麻生田 楚原 大泉 東員 穴太 七和 星川 在良 蓮花寺 西別所 馬道 西桑名 近鉄・JR・養老鉄道に乗り換え
駐車場有 駐車場有 駐車場有 駐車場有 駐車場有 駐車場有   駐車場有 駐車場有 駐車場有        
いなべ市 東員町 桑名市  
※オレンジ色の駅は有人駅

スポット

北勢線には、歴史的構造物などの様々なおすすめスポットがあります。カメラを持って出かけてみませんか。

めがね橋
楚原駅から約1km

三連式のアーチが美しい全国的にもめずらしいコンクリートブロック製の橋で、北勢線の代表的な撮影スポットとなっています。

めがね橋・ねじり橋の行き方(PDFファイル)
めがね橋の写真
ねじり橋の写真1

ねじり橋
楚原駅から約1km

江戸時代に作られた「六把野井水(ろっぱのいすい)」に架かる橋で、こちらも北勢線の代表的な撮影スポットとなっています。

めがね橋・ねじり橋の行き方(PDFファイル)
ねじり橋の写真2

橋と用水が斜めに交差するため、アーチ橋下部のブロックは、
ひねりを入れて積まれています。

この構造は「ねじりまんぼ」といい、
現存するコンクリートブロック制の橋では大変貴重な橋です。

めがね橋とねじり橋は、 平成21年度 「土木学会選奨土木遺産」 に認定されました。

3種の踏切を一望できる三崎跨線橋
西桑名駅から約300m

北勢線762mm、JR1,067mm、近鉄1,435mmの線路幅が一望できます。

三崎跨線橋の場所(外部サイトへリンク)
三崎跨線橋の写真

また、三崎跨線橋からも見える「西桑名第2号踏切道」は日本で唯一3種類の線路幅を横断できます。

西桑名第2号踏切道の場所(外部サイトへリンク)
西桑名第2号踏切道の写真
関西線跨線橋・名古屋線跨線橋の写真

関西線跨線橋・名古屋線跨線橋
馬道駅から約300m

北勢線とJR 関西線、近畿日本鉄道名古屋線が交差する跨線橋です。

大正時代の面影が今も残ります。

関西線跨線橋・名古屋線跨線橋の場所(外部サイトへリンク)
関西線跨線橋・名古屋線跨線橋の写真(過去)
大正時代
関西線跨線橋・名古屋線跨線橋の写真(現在)
現在

ナローゲージ最西端の駅 阿下喜駅

北勢線の終着駅でもある阿下喜駅は、ナローゲージ路線の日本最西端の駅です。

阿下喜駅の場所(外部サイトへリンク)
阿下喜駅の写真
七和駅の写真1

七和駅は777スポット

北勢線の和駅は起点からkmで番目にある駅です。偶然にも「7」が重なる縁起が良い駅です。

硬券C 型「777乗車券」を発売中

七和駅の場所(外部サイトへリンク)
七和駅の写真2
起点から7kmの距離標
七和駅の写真3

洞門口
麻生田駅から約300m

静かな杉林の中にある北勢線をくぐる小さなトンネルで、異次元に通じるような不思議な雰囲気があります。戦時中は防空壕代わりにもなっていたそうです。

洞門口の行き方(PDFファイル)
洞門口の写真1
洞門口の写真2
茶屋川橋梁の写真1

茶屋川橋梁
東員駅から約1km

橋脚の断面が亀の甲羅模様のように細長い六角形をしています。この場所は多くのカメラマンが訪れる撮影スポットのひとつです。

茶屋川橋梁の場所(外部サイトへリンク)
茶屋川橋梁の写真2
茶屋川橋梁の写真3

北勢線沿線ウォークマップ

「北勢線の魅力を探る会」のみなさんが作成しました。

北勢線の各駅から行ける沿線市町(桑名市、東員町、いなべ市) のスポットを9種類のマップにまとめています。このマップを持って、ぜひ北勢線沿線市町の探索にお出かけください。

「北勢線の魅力を探る会」北勢線沿線マップ(外部サイトへリンク)
北勢線沿線ウォークマップの画像

この他にも下記パンフレットで北勢線沿線市町のイベントも紹介しています。

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